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介護職員初任者研修6 

実技研修が続いています。





 






今回は車椅子を使った移乗関連を学びました。
介助者役は左半身マヒの患者という設定です。
 
ベッドに仰臥位(仰向け)で寝た状態から端座位(ベッドに
座った状態)に介助しながら起こし、車椅子に乗せます。
 
利用者の残存能力が衰えないよう、支えられるところは
自力で支えてもらい、必要な所だけを介助します。
 
 
室内に車椅子で段差を乗り越える為の練習をするために
跳び箱のような台を設置し、実際に試して見ました。
 
まずは利用者に段差を乗り越えるので傾ける旨を伝え、
ティッピングレバーというレバーを足で踏み込み、手前に
車椅子を傾けて前輪を浮かせ、台の上に乗せます、
 
後輪が段差のところに来たら持ち上げ、台の上に乗せます。
 
これは私が利用者役になり車椅子に乗る側になりましたが、
段差を乗り越えるために前輪を浮かす際、かなり傾くので、
一声かけないと本当に怖いので、気配りは重要です。
 
 
この後は実際に外に出て、交代で車椅子を押し、近くの神社の
砂利道で、前輪を浮かして後輪だけで安定して動かす方法
 
あとは川沿いの急な坂道で、利用者に不安を与えないように
坂道をバックでゆっくりと下る方法を実際に学びました。
 

車椅子を押すなんて簡単だろうと思うかもしれませんが、ただ
動かすだけなら簡単です。しかし、乗っている人に不安を与えない
よう声をかけながら、ショックを与えないよう動かすのはかなり
神経を使う作業であり、想像しているよりも難しいものです。


実技研修は一度だけであっても、実際に動いてみる
体験は受けているのと受けていないのでは凄い差があります。
 
実際の現場でどの程度動けるのかは未知数ですが、最終日の
試験で滑らないよう勉強していこうと思います。


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