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オイル交換 

シルバーウイングのオイル交換をしました。





 





oirukoukan41.jpg
 
ホンダのウルトラE1が2本と計量ジョッキ、オイル受け皿









oirukoukan44.jpg
 
エンジンオイル量は車体シールで確認できます。
 
バイク屋さんによるとシルバーウイングはエンジンの仕様に
対してエンジンオイルの量はかなり多い車種とのこと









oirukoukan42.jpg
 
シルバーウイングのドレンボルトはこの場所にあります。
 
一般的には17mmだそうですが、シルバーウイングの
ドレンボルトのボルトは24mmと通常より相当大きいです。
 
だがここでトラブルが・・・。
 
メガネレンチでいくら回しても硬くて回りませんでした。
ソケットレンチでないと回らないようだったのでバイク屋へ
 
少し緩めてもらいましたが、締め過ぎとのことでした。

前回締めてもらったのはバイク屋ですが、万が一走行中に
ドレンボルトが外れてしまうのを防ぐためでしょう。









oirukoukan43.jpg
 
ドレンボルトが外れると古いオイルがドバーっと出てきます。
オイルストレーナーとスプリングが入っているので飛び出します。









oirukoukan45.jpg
 
ドレンボルトが確実に締まっていることを確認してから
オイルレベルゲージの場所から新しいオイルを入れます。
 
あとはアイドリングを5分ほどして、しばらく経ってから
オイルレベルゲージでオイル量が適正か確認をします。
  
オイルレベルは適正で、エンジンも異音などはありませんでした。


この後50kmほど走ってみた結果、オイル交換前に比べて
パワーが明らかに上がっている感じがします。
 
粘度も種類も当然間違えていませんし、量も適量、
走った後もオイル漏れもボルト緩みもありませんでした。
 
バイク屋でいつも入れてもらっていたオイルは、モチュールの
10W-40みたいでしたが、もしかしたらシルバーウイングと
相性があまり良くなかったのかもしれません。
  
ドレンボルトの締め付けトルクは、適正値が予想以上に
低く、二本指でレンチの端を抑えて回して、二本指の力で
回らなくなるぐらいの締め付けで良いよいです。
 
逆に締め過ぎるとオイルパンに亀裂が入る可能性があるとのこと。
 

ちょっと心配だったので、ほんの少しだけ強めに締めていますが、
走行中緩んではいないか確認したところ全く問題ありませんでした。
 


自分でできるメンテナンスは今後どんどんやっていこうと思います。


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