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介護職員初任者研修2 

今回は介護福祉における医療と福祉の連携、
及び障がい者総合支援法に関する法律を学びました。





 







超高齢化社会を向かえ、今までは医療職しかできなかった
「医行為」を「通常は医行為に該当しない行為」として一部が
介護福祉職員にも行えるようになりました。
 
「医行為」とは医師の医学的な判断、及び技術を持って行わなければ
人体に危害を及びす、又は危害を及ぼす恐れのある行為」
 
と定義されています。
 
どこまでが医行為にあたり、どこまでが通常は医行為に該当しない
行動といえるのか、熟知していなくてはなりません。
 
 

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「通常は医行為に該当しない行為」、つまりどういう
状況が通常ではなくなってしまうものなのか。 

分かりやすいのが、例えば体温を測る場合、脇の下に挟んでの計測、
及び耳で測る体温計で体温を測る行為を手伝う場合は該当しません。
 
しかし(そもそも見たことがありませんが)、口の中や直腸での体温の
計測は医行為に該当するため、介護職員がしてはいけないとなっています。
 
他にもいろいろとありますが、基本的には医師からの指導のもと
行わなければならないものが多く、独断で判断はしてはいけません。


次は障がい福祉サービスについて
 

2013年の4月に「障がい者自立支援法」が廃止され、新たに
「障がい者総合支援法」が施行されました。
 
障がい者総合支援法になって何が変わったのかというと、
新たに障がい者の定義に「難病」が加えられました。
 
難病は130種類あり、一部は40歳~64歳で介護サービスを
受ける条件となる16の特定疾病と重複しているところがあります。
 
他にも障がい福祉サービスを受けるための手続き方法、
運営主体、事業の財源の流れや割り当て等を学びました。
 
 
驚いたのは、2000年に介護保険が施行されてから、もの凄く
早いペースで法律が改正されたり、新たに施行されたりしている事です。
 
最新の知識を得たとしても、今後リアルタイムで法律や制度を
常に調べて頭に入れておく必要がありますね。

 
明々後日は自宅学習分のレポート提出日です。
 
漢字がスラスラと書けないという状態は少しは克服しましたが、
10年以上長文を書く機会がないと本当に能力を失いますね・・・。
 
レポートで長文を書くという行為が私にとっては勉強の仕方の
リハビリテーションになっているような感じです。

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