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破壊の繭とディアンシー 

ポケモン映画「破壊の繭とディアンシー」を見てきました。
 
 
 
※ネタバレ注意

 










※今日の記事は本日公開されたばかりのポケモン映画
 「破壊の繭とディアンシー」のネタバレが含まれています。
 
また、超個人的に思った感想等が書かれています。
 
まだ見てない方はご注意ください。











senrihin1.jpg
 
本日公開のポケモン映画「破壊の繭とディアンシー」を
公開日初日の朝一の回で見てきました。
 
毎回パンフレットと恒例の単行本、そして今回はメダルと
ゼルネアスとイベルタルのデザインのタッチペンを買いました。

まずは短編映画の「ピカチュウ これなんのカギ?」が始まり、
その後に本編の「破壊の繭とディアンシー」が放映されます。

 
鍵で繋がった世界での冒険ストーリーですが、
出てきたチゴラスとオンバットが可愛すぎでした。
 
しかし配布対象になったダークライがほんの
数秒ぐらいしか登場せず、心配になったりと(
 


本編の「破壊の繭とディアンシー」
 
 

イベルタルがメインな感じのタイトルですが、
ディアンシーがメインの物語となります。
 
イベルタルは本当に後半の最後のほうしか出てきません。
 
 
ディアンシーはイラストからだと無感情のような感じが
しますが、映画だと感情豊かで可愛かったです。
 
ディアンシーの声優さんにはもう少し頑張ってほしかったかな?


ゼルネアスとの出会いのシーン、ここがちょっと意外で、
もっと凄い登場シーンだと思いきや、森に入ってすぐに
 
ディアンシー「あ、ゼルネアス」
 
と、あっさり登場してしまってちょっと拍子抜けしてしまいました(


ポケモン映画は好きなのであえて辛口コメントで書きますが、
もう少し本編を長くして、物語の核心部分を掘り下げるべきです。
 
毎年製作されているので仕方ない部分はあるとは思いますが、
長いストーリーを短くまとめすぎているような感じは毎回します。
 
しかしながら描写表現にはこだわりを感じるので、さすがは
誰でも知っているポケモンの映画だけに手抜きはありませんね。


そして後半、オルアースの森で盗賊たちとディアンシーを巡って
バトルをしているところに生命力を察知したように目覚めるイベルタル
 
悪の帝王かというほどのオーラをまといながら、目に映る生き物達を
次々にデスウイングで石化させていく様子はパニック映画のようでした。
 
(石化するという表現は死を抽象的に表現させているものかと思われる)
 
 
あのシーンは小さい子供が見たらトラウマになってしまうレベルです。
実際泣いていたような子供もいたような気が・・・。

 

今回の人間の悪役である女盗賊のマリリン・フレイムが、イベルタルに
自分のポケモンであるマフォクシーが石化させられてしまった時、
 
「なんなのよ・・・あのポケモン・・・私のマフォクシーが・・・」
 

と、泣き崩れてしまったシーンは本当に心に響きました。
 
悪役の人間であっても、自分のパートナーであるポケモンは
本当に大切にしていたんだなと、人間性が感じられます。


次から次へと森や生き物たちを石化させていくイベルタル、
ついにサトシの元へも攻撃が、その時、ディアンシーは
ついにメガシンカをし、イベルタルの攻撃をギリギリ防ぎます。 
 
(何故メガシンカできたのかは最後に明らかになります)

しかし完全に防げずピカチュウも石化に巻き込まれたわけですが、
ポケモン映画にバッドエンドは考えられないので、生き返りました。
 
「ミュウツーの逆襲」でのサトシとピカチュウの状態と完全に
逆の出来事が起きるとは、ここは突っ込みどころがありました(


他の石化されたポケモン達も、ゼルネアスの力によって生き返り、
事の発端であるイベルタルはというと・・・。
 
 
ゼルネアスと壮絶な戦いが繰り広げられるのかと思いきや、
ゼルネアスと一回攻撃しただけで、その後、ゼルネアスの
力によって怒りが静められ、どこかに飛び去っていきました。
 
そしてゼルネアスは樹木の姿に戻り、眠りにつきました。
 
スタッフロールで赤い月を背景に飛んでいるイベルタルが
かっこよくて、やはり映画ではシリアスなポケモンですね。


この映画の個人的な最大の見所はイベルタルの恐怖感の
演出だと思います。小さい子供にとっては本当に怖いと思います。

戦闘艇からミサイルを撃ち込まれてもダメージを受けない
イベルタル、人間の力では太刀打ちできない存在なんだなと。
 

私にとってはポケパルレでの可愛さでギャップ萌えになって
しまいましたが、あの暴れっぷりの演出は評価したいです。


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